貿易費用を下げる方法

 貿易に関わる費用で最も注目されるのは関税ですが、これを少なくするには関税の仕組みを勉強するしかありません。ですがあえていくつか手っ取り早い方法を考えてみますと・・・

 

一番手軽なのは一回でなるべくたくさん輸入することです。関税は輸入する商品代に輸送費などを加算した額が申告額になります。輸送費は数量がつぎ多いと(商品一単位当たりでは)下がりますので関税も下がることになります。

 

これはクーリエでも同じです。メインに使うクーリエ業者を決めるとボリュームディスカウントをもらえ、これが申告額の低減につながります。

 

また外国通貨安/円高の場合、外貨通貨で輸送を利用すると費用(日本円)は下がります。ただ外国為替に慣れていないと大変面倒です。

 

貿易に関する費用は関税など以外に輸出入者がせねばならない”実務”での費用(ほぼ100%人件費)も大きいです。そして貿易実務はコンピュータ化/自動化が、特に中小企業では進んでいません。しかし少しの工夫で大幅な手間ひまの削減ができます。

 

このようなことがございませんか?

・パソコンの前で電卓をよく叩いている

・パッキングリストの合計チェックに時間がかかる

・申告書類は、毎回一から作成している

・申告書類のことで通関業者やクーリエから頻繁に問い合わせを受ける

・特にクーリエに渡す輸出申告書類はいい加減に作成している

・過去の申告書類は全て紙で保管している、または全く保管していない

ひとつでも当てはまりました?でしたら↓

 

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*どんな簡易システムでもこのような金額でシステムを構築できるIT業者はいません。貿易実務を知り尽くしたIT業者などまずいません。