どこにも書いていない信用状のアナ・輸入編

信用状は輸入者が銀行を通じて代金の支払いを輸出者に確約する仕組みです。 

  貿易読本には「貿易は信用状で!」と声高に書かれていますが実はこれ、安直に使うわけにはいかないんです。特に輸入者-輸入代金を支払う人-はより慎重に取り組むべきです。なぜかというと銀行員がよく知らないんです、信用状(を含む貿易金融)の仕組みを。ほんとですよ! 

よく知りませんです~ (^^;;
よく知りませんです~ (^^;;

 ほとんどの銀行員は為替とか貿易金融について詳しくありません。新人研修で少しする程度。ベテランでも日々積極的に勉強されている人は少ないと聞きます。銀行内の勉強会ですら為替関連のテーマがあがることは少ないそうです。

 

 つまり貿易金融についても自らが(少なくとも)銀行の担当者より勉強しないといけないんです。ちなみに銀行でそういうところ(外国為替など)に詳しい人はみんな「外国為替部」にいて内勤の人(ビジネスの前線を知らない)がほとんど。銀行も結局そこに聞いたり丸投げするんです。 ですので自分で直接外為部に聞いたり勉強会やセミナーに参加して知識・情報を得ないと、営業の言うとおりだけで取り組むと大やけどします。いや、本当ですって!

 

 銀行のワルクチみたいになってしまいましたが、じゃぁ信用状ではまずどんなことを知っておけばいいのかというと… 

 

★マイナーなので誰も書かないけれども信用状でおさえたい7つのポイント

 

信用状についての冊子をご用意しました。A4見開き全23ページ、約12,000字。実務の話しではありません。特徴や利用の注意点に絞ってまとめました。

銀行員でここまで知っている人はいません。知っていても話さないです。

 

会議資料みたいな体裁で恐縮ですが現役で貿易の現場の前線にいる者が書くせきららな信用状の話しというのはこれだけです。これから信用状を使おうかと考えられている方、貿易をはじめようと考えておられる顧客をお持ちの税理士先生などの「信用状?」にお答えします!

 

一部 3,000円(送料、税込み) 

国内の銀行振り込み手数料をこちらで負担します。

 

*海外への発送の場合は5,000円となります 

目次だけですがこのような内容です(PDFをご参照ください)

 詳しくはお気軽にどうぞお問合せください。

マイナーなので誰も書かないけれども信用状でおさえたい7つのポイント -目次-
目次.pdf
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