英語のつづりはこんな方法で確認します

 英文の「つづり」「スペル」を確認することが貿易ビジネスではよくあります。お客様の名前やアルファベットで書かれた品番などを間違えると大変ですから。特に電話ではつづりの確認は必要です。

 

具体的にはアルファベットをこんな具合に言います。

アメリカ   A    北京     P
ボンベイ   B    クイーン   Q
チャイナ   C    ローマ    R
デンマーク  D    スペイン   S
イングランド E    東京     T
フランス   F    ユナイテッド U
ジャーマン  G    ヴィクトリー V
香港     H    ワシントン  W
イタリア   I    クリスマス  X
ジャパン   J    横浜     Y
コリア    K    ゼブラ    Z
ロンドン   L
メキシコ   M
にっぽん   N
大阪     O


たとえば "HELP"は
香港     H
イングランド E
ロンドン   L
北京     P   
という具合に言って確認します。


知らない方にはトリビアの世界だと思います。基本的に国名・都市名を利用します。貿易ビジネス独特の表現ですね。

 

 ちなみに上にあげたのは(現に使っているのですが)日本国内バージョンです。そらそうですわね。アメリカ人が「にっぽん N」「東京 T」などというわけがありません。要は統一的に決まりがあるわけではないので国や地域によって差があります。それはそれで慣れるしかありませんが「アメリカ A」などは共通かもしれません。

 

これがスラスラいえるようになると貿易のプロみたいに見えてかっこいいです(笑)

 

 

 

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