税関からきましたか・・・

 

税関から電話がきましたか、アンケート / 調査票が届きましたか

そうです、税関の事後調査がはいります

 

とりあえず落ち着いて当サイトをご覧いただければと思います。恐らくここが日本で最も気軽に関税についてお話しいただけるサイトです。

 

弁護士に相談を考える方がみえますがまずは私にどうぞ。弁護士ですと「スポット契約でン十万円」などとすごい費用がかかることが多いです。

 

では何から手をつけましょうか?

 

こちらでは、特に初めて税関の事後調査をむかえる方に「何から手を付けていいのか」ご相談を承っております。一緒に書類や帳簿を拝見させていただき、

何が問題にされるのか、 修正申告が必要になるのか、延滞税などがかかるのか、 などなど

 

ご心配の点・よくわからない点をクリアにするお手伝いができます(→メールはこちらから)

 

はじめにお断り申し上げますが、

関税が安くなったり免除になったりすることを指南することはできません

脱税は論外です。税関が調査にはいるということはそういった企ては見透かされますので無駄です。

 

申告漏れが指摘されたらその不足の関税を税関に払わなければならない、

その点は腹をくくってください

 

ですが調査に対して適切な対応ができれば不足関税や延滞税加算税などを考慮してもらえる可能性は十分にあります。

 

2019年はじめ頃に私がご支援させていただきました輸入業者A様の事例をご紹介させていただきますと

 

税関から事後調査に入る旨の連絡がはいり、ご支援の依頼を頂戴しました

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ご支援の最初に不足関税額を見積もりました。ウン百万円と見積もりました

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事後調査にあたって揃えるべき資料、問題点への対応などをご提案させていただきました

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事後調査

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税関から不足額の支払確定の連絡がありました。当初見積もりの約七分の一ですみました。(本来は過少申告加算税もはいり私の当初見積もりより一桁あがっていたとのことでした)

 

これはまずもって税関の調査に対してA様が誠実に向き合ったこと、調査のための資料を丁寧に用意できたこと、悪意がなかったことなどを税関に認めていただけた結果だと考えます。

 

 

そうです、輸入者に悪意がない限り、税関は輸入者を潰しに来るわけではありません。

 

こちらではこのような「役立つ事後調査への向き合い方」をお話しできます。(→メールはこちらから)

それは通関業者でも国際物流業者でも(おそらく)税理士の先生もできません。

 

お受けできない件もあります(例えば輸入貿易管理令対象物品など)ので事前にメールでご相談ください。

 

まずは日常の業務のない土日の落ち着いてお話しできる日がよろしいのではないかと存じます。

 

もちろん秘密厳守です。そして税関の回し者では絶対ありません。

 

費用: 25,000/日(消費税別)及び交通費(実費)

どちらへでもまいります

  どうぞお気軽にご相談下さい(→メールはこちらから)

 

また、お気軽にご利用いただけるスカイプTV電話を利用したご相談も用意しました。どうぞこちらをご覧ください。

 

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また、事後調査について総合的にまとめた冊子をご用意しています。A4見開きで全36ページ、約10,000字です。会議資料みたいな体裁ですがこれ一冊で事後調査がどのように進むのか、注意したらいい点など大体の流れがつかめます。これに匹敵するのはネットはおろか本屋にもアマゾンにもありません。

 

一部 3,000円(送料、税込み)  

国内の銀行振り込み手数料をこちらで負担します。

 

*海外への発送の場合は5,000円となります 

 

 

★ご購入いただけました皆様にもれなく「意外と便利!関税・輸入消費税いっぱつ計算表」(エクセル)を差し上げます(^^)

 

 

目次だけですがこのような内容です(PDFをご参照ください)。

詳しくはお気軽にどうぞお問合せください

事後調査はこう進む 目次.pdf
PDFファイル 74.0 KB

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